40歳を過ぎた男女が、結婚する相手になかなか巡り合うことができな・・

40歳を過ぎた人が、結婚相手が見つけられない、だから結婚できない、…

40歳を過ぎた方が、結婚する相手に巡り合うことができない、そのため結婚できない、は言い訳だと思います。40歳以上に限らず、本気で結婚する気があり、断られてもめげない人であれば結婚の可能性はあるはずです。その年齢まで残っている男女は、それぞれがいろんな経験をしていることもあり、結婚相手の性格は、こうあるべき、また、年収はいくら必要だし、ルックスは、、みたいに希望条件を細かく設定してしまうことが結婚の妨げの原因になっているのです。言うまでもなく、自分自身で結婚のチャンスを逃しているのです。また、40を超えて独身でいる男女は、一人でいる期間が長かったこともあり楽をしたいという気持ちもあって、知らず知らずに相手に対して求めることも高くなってしまう。自分では気づきにくいことですが、客観的に見れば、もしかすると「高望み」なのかもしれません。

婚活サイトなどのネットを通じて親しくなった異性と実際に会ったら・・

結婚活動サイトで親しくなった異性と実際に会うことになって、写真とは相当にイメージが違う!という展開は珍しくありません。というのは婚活サイトで使用されているプロフィール写真は、男女ともに、たいてい実物の3割り増しに見えるという風に見るのが無難です。繰り返し、撮影したなかの良さそうな写真を選んでいることが殆どなので、第三者が見たときに全然違う人に見えるのもしょうがないのです。今の時代、フォトショップなどの画像加工ができるツールが誰でも使えます。そんなわけで、結婚活動サイトなどネットを通じて相手を探すなら、相手の本当の姿は、3割ほど点数を下げて念頭に置いておかないとガッカリしてしまいますよ。